First Accessの事業内容


東京炭素会議

郵便事業株式会社(JP)様の「カーボンオフセット年賀寄附金」、伊藤忠商事株式会社様、国際航業グループ様、豊田通商株式会社様、東京電力様、そして東芝様の助成金により、温暖化・国際協力事業「Tokyo Lights Africa」を2009年より毎年、実施しております。

専門家を招いて温暖化対策の重要性を周知するとともに、CO2を排出しない太陽光ランプを会場の電灯に代えて5.2kgのCO2を削減し、これまで1,000個以上の太陽光ランプを含めてアフリカの子供たちに寄贈しております。

東京炭素会議2014 到着報告 子供たちに届いた太陽光ランプ
東京炭素会議 2014
東京炭素会議 2013
TOKYO LIGHTS AFRICA 2010
TOKYO LIGHTS AFRICA 2011
子供たちに届いた太陽光ランプ
TOKYO LIGHTS AFRICA 2010
TOKYO LIGHTS AFRICA 2009

Lights for African Children Foundation (LACF)

アフリカの子供たちは電気がないために灯油ランプを使わなければなりませんが、原油価格の上昇とともに灯油価格も高騰しており、日中に家計を助けるために働かなければならない子供たちは勉強する時間がなくなっています。また灯油ランプでは十分に明るくない上に煤煙で肺を痛める子供が多く、さらに加えて火事によって命を落とす子供たちも後を絶たないのが現状です。

そこでFirst AccessではLights for African Children Foundation (LACF)という基金を設立し、l太陽光発電で充電するランプをアフリカの家庭に寄贈しています。

ウガンダの小学生にランプを寄贈するワスワ・ビリグワ駐日ウガンダ大使 (2008年9月23日)

↑ ウガンダの小学生にランプを寄贈するワスワ・ビリグワ駐日ウガンダ大使 (2008年9月23日)